1細胞から臓器まで 高解像度MRIを複数の製薬企業が活用し、 創薬研究を推進しています
2019.07.23(火)
お知らせ
トランスレーショナル画像研究を目指して
高解像度の磁気共鳴画像法(MRI)は、創薬・診断・治療への効率的展開が可能な革新的技術です。
・ヒトでも動物でも同じ撮影方法
・非侵襲的で多様な情報(構造、代謝、温度など)が得られる
・繰り返し測定が可能(個体差を考慮した経時測定)
・あらゆる部位でのイメージングが可能
大阪大学生命機能研究科では、「MRI協働ユニット」を設置し、最高峰の11.7テスラの解像度の動物用MRIを用いて複数の企業と共同研究を実施しています。
創薬標的同定、バイオマーカー同定、薬効評価、安全性評価などに活用いただいています。
[研究スタッフ]
柳田 敏雄(ユニット長、特任教授)
吉岡 芳親(特任教授)
中江 文 (特任教授)